RSM International Academy 

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個別マッサージ講座

欧州プロバスケットボール選手Salva Arco Friasは、RSMのマッサージを選択し、トップシーズンに向けてコンディショニング調整を行いました
欧州プロバスケットボール選手Salva Arco Friasは、RSMのマッサージを選択し、トップシーズンに向けてコンディショニング調整を行いました

痛みの軽減と姿勢改善に特化した個別マッサージ講座

関連痛の軽減、姿勢改善に特化したスポーツマッサージ(トリガーポイントセラピーディープティッシュマッサージ筋膜リリースとストレッチ)を中心に実践マッサージと施術の流れを短期間で習得できる講座です。

RSMで学ぶマッサージや施術の流れは欧州のプロスポーツ選手も選択するレベルの実践マッサージ技術です。講座では、マッサージや施術の流れを機能解剖学、触診技術を中心に完全プライベートで技術を習得できます。プライベートトレーニングは、マッサージセラピストは勿論、ヨガピラティス講師、スポーツトレーナー、臨床心理士、医療関係従事者など初心者から経験者まで対応しており、世界中から生徒が来校しています。

大円筋と広背筋の触診、ストレッチ、筋膜リリース、滑走性の向上について、実際に講師から直接施術を受け、理論と技術を習得します
大円筋と広背筋の触診、ストレッチ、筋膜リリース、滑走性の向上について、実際に講師から直接施術を受け、理論と技術を習得します

結果を出せる知識とマッサージ技術を習得し、専門性をより高める実践講座

RSMは世界中から様々なバックグラウンドの生徒が集まります。マッサージセラピスト、スポーツトレーナーは勿論、ヨガ・ピラテス講師、理学療法士、鍼灸師、作業療法士など様々です。

RSMの講義はすべて機能解剖学と触診技術を中心に実践で結果を出せるマッサージを理論的に教えている為、ご自身の専門性をより高めることができます。ご自身が学びたい事に特化して短期間に効率的に理論と実践技術を習得する事ができます。

また、マッサージ初心者の方にも、基礎からわかりやすく教えています。機能解剖学の説明を受けずにマッサージを習ったり、触診技術を持たない講師(エナジーラインと言って誤魔化す)から習っても、実践では全く役に立ちません。プライベートトレーニングでは機能解剖学、施術の理論、姿勢分析、関連痛の原因分析、触診技術、マッサージ技術を理論と実践を整理し、短期間で確実な技術向上を可能にします。

英国から現役の医師、滋賀県から理学療法士と柔道整復師様が参加されました
英国から現役の医師、滋賀県から理学療法士と柔道整復師様が参加されました

スケジュールと講座料金

レッスン時間 9時間      
レッスン期間 3時間×3日 / 4.5時間×2日
受講費用   6,900Baht 
開催時間     16:00 - 20:30 (ご希望の時間をお伝えください)

🔸受講申込&お問合せページからご連絡ください。24時間以内に対応します。
🔸シーズンにより朝、昼、終日、週末等のスケジュールを選択できます。ご相談ください。

受講生の相談内容からレベルに合わせて、予習した方が良い本等も紹介しています
受講生の相談内容からレベルに合わせて、予習した方が良い本等も紹介しています

事前相談と事前予習のお願い

短期間でより効率的に知識とマッサージ技術を習得する為に、習得したい技術の相談、おすすめする予習内容や本などを紹介しています。

ご相談を希望される方は受講申込&お問合せフォームよりご連絡ください。
日程予約とコース受講料金を入金して頂いた方には、ご自身のレベルに合わせた機能解剖学等の事前予習PDFを送りしています。また、チェンマイでの生活面での質問などもお答えしています。

ご自身の状況を理解する為のFAQ

個別マッサージトレーニング受講対象者へのアドバイスをFAQ形式で下に記載しています。ご自身と照らし合わせ、レッスン受講申込&お問合せページより、ご相談内容などお問い合わせください。

伸び悩みを感じているセラピスト向け個別マッサージトレーニング

そのような方にぜひRSMの疼痛軽減と短期集中マッサージコース個別マッサージトレーニング受講をお勧めしています。

実務でのマッサージ経験が豊富にありますので、マッサージ技術についてはかなりのレベルにあると思います。

様々なお客様からのニーズに応えらマッサージを提供やサービスを提供したいと実感されていると思います。

伸び悩みを感じる原因には様々ですが、まずは触診技術に着目してみてはいかがでしょうか?RSMでは痛みの原因となる筋硬結、筋緊張、癒着等を理解する触診技術をワンランク上のレベルに引き上げます。


例えば、臀部や股関節周りの筋肉のマッサージで、約1分程度で筋緊張や筋硬結を探す触診技術の習得は不可欠です。また、筋緊張からくる痛みの軽減テクニックを多数トレーニングし、どの姿勢で、どの方向から、どうやって痛みの軽減を行うのか?について機能解剖学を交えて技術習得することで飛躍的な技術向上が望めます。

RSMのマッサージ技術は、欧米での病院やスポーツ施設などでも評価の高いトリガーポイントセラピー、深部組織マッサージ、筋膜リリース、ストレッチを組み合わせた包括的なマッサージで、クライアントのニーズに合わせた実践技術を確実に習得します。

レッスン内容についてのご質問や、ご相談など、必要事項を明記し、気軽にコース受講申請&お問合せページからご連絡ください。お待ちしています。


1年以上の実務経験者向け個別マッサージトレーニング

すでに実務経験のある方向けの個別マッサージトレーニングでは、RSMのトリガーポイントセラピー、深部組織マッサージ、筋膜リリース、ストレッチをご自身のテクニックに組み込むことで、より実践で結果を出せるマッサージ技術を習得する事ができます。

痛み、筋緊張、癒着、拘縮、絞扼等が生じている部位を触診技術で理解し、その筋肉の痛みの軽減は勿論、姿勢や動作にどの様な影響を与えるのか?を機能解剖学をベースに構成し、結果を出せるマッサージを提供できるようにトレーニングを行います。

すでにマッサージの技術をお持ちの方は、機能解剖学と触診技術を鍛えるだけで相当なレベルアップが可能です。

例えば、腰痛に影響を与える腰方形筋へのアプローチだけでも10種類以上あり、筋緊張や筋硬結にアプローチする方法、骨盤のアライメントを修正する方法、腰椎の可動を広げる方法、呼吸を改善する方法、歩行姿勢を改善する方法、胸腰筋膜と共にリリースする方法など様々あります。

個別マッサージトレーニングでは、触診技術から得られた筋肉の状態に合わせたマッサージ技術を提供できる様に学びます。

RSMには年に5名程度鍼灸師様が来校し、筋硬結の触診を学び、鍼灸技術に応用されている方もいらっしゃいます。

その他、ご質問・ご相談がある場合、必要事項を記載し、コース受講申請&お問合せページからご連絡ください。お待ちしております。

タイ式マッサージセラピスト向け個別マッサージトレーニング

タイ式マッサージは、エナジーラインに沿って指、腕、肘、膝、足を使って、筋緊張をほぐして行き、ストレッチなども行う素晴らしいマッサージです。しかし、多くのセラピストが、どの場面で、どのテクニックを、どの様に使うかを理解しきれていないのが現状ではないでしょうか?

リラクゼーションを目的とし、決められたフォーマットのタイ式マッサージを遂行するスタイルは、リラックスを目的としている場合は最適かもしれません。但し、実際には、肩が凝るからほぐして貰いたい、腰が重くて楽にしたい、歩くと腰が痛くなるから揉みほぐしてもらいたいという要望出てきます。

マッサージに大切な筋肉の役割(機能解剖学)、その状態を理解する触診技術を身につけず、タイ式マッサージで習ったエナジーラインを指や肘で強く押しても、お客様が求める結果を出すことは困難です。

痛みの原因となる筋緊張、筋硬結、絞扼、拘縮等を触診技術から理解し、機能解剖学的に、どの筋肉に対して、どの様なマッサージやストレッチを行うと、どの様な効果が出るのか?
を理解すると、ワンランク上のタイ式マッサージを提供できるようになります。RSMの短期集中マッサージコースや個別マッサージトレーニングでは、上記項目についてしっかりと学びます。

機能解剖学、触診技術、そして何を目的としたマッサージとストレッチなのかを理解する事は、セラピストとして生涯に渡り必要な知識と技術です。

エナジーラインをオープンする事で感情が解き放たれて、スッキリするんです!と説明して、納得するクライアントはいません。それはあなたの自己満足か無知からきている説明方法です。痛みを改善したいお客様は、それでは絶対に納得しないでしょう。

痛みを軽減したいお客様は、その理由を知りたいと思ってます。同時に気持ちの良いマッサージでその痛みを軽減したいと思っています。

例えば、肩甲挙筋と僧帽筋の癒着と筋緊張が神経を絞扼し、肩の痛みを誘発しています。その関連筋である後頭下筋群の特に下頭斜筋が緊張しているので、頸椎回旋に制限が出ています。など理論的に説明できるか?それとも、この痛みは、エナジーラインをオープンする事で改善できます!と説明するか?

この2つの説明を受けた時に、どちらのセラピストをお客様が信頼するか?という事です。勿論、結果を出せなくては信頼されませんが。

RSMの個別マッサージトレーニングは、タイ式マッサージセラピストにも有益な知識と技術を痛みの軽減と姿勢改善に特化した技術習得を行っています。機能解剖学の本を読んでも理解できない場合等も含めて、ぜひプライベートレッスン受講を検討してみてください。ご自身のレベルに合わせて基礎から、誰でも理解できるように分かりやすく教えていきます。

レッスン内容についてのご質問や、ご相談など、必要事項を明記し、気軽にコース受講申請&お問合せページからご連絡ください。お待ちしています。

ヨガ・ピラティス講師向け個別マッサージトレーニング

ヨガ・ピラテス講師をされているとの事で、お身体の使い方や筋肉についての深い理解をすでにお持ちだと思います。

ヨガ・ピラテス講師の生徒様自信も体の変化に敏感で、また一般の方と比較して、かなり広い関節可動域改善を求められる生徒もいらっしゃると思います。

以前、香港から来校したヨガ講師グループは、膝伸展位で股関節外転120度程度まで可能でしたが、160度程度まで改善できるマッサージを習いたいとのリクエストがありました。この様な特殊なニーズに対応する為には、より高度な機能解剖学と触診技術は勿論、筋膜リリース、深部組織マッサージ、トリガーポイントセラピーなど総合的なマッサージ技術が必要になり、通常のストレッチ技術と理論では不十分です。

RSMで習得する痛みの軽減と姿勢改善のマッサージは、特殊なニーズに対応できる実践的テクニックを紹介しています。特別なスキルや知識を持つクライアントに対応しているヨガ・ピラテス講師として活躍している方には、一般的なレッスンでは得られない深い学びの機会と技術を習得できると自負しています。

ぜひRSMのレッスン受講を検討してみてください。

レッスン内容についてのご質問や、ご相談など、必要事項を明記し、コース受講申請&お問合せページからご連絡ください。お待ちしています。

スポーツトレーナー向け個別マッサージトレーニング

姿勢や動作、筋肉についての深い理解をすでにお持ちだと思います。

マッサージ経験のないスポーツトレーナーの方でも、触診技術やスポーツ医学をベースとしたマッサージ技術をRSMで学ぶことで、短期間で上級セラピストになる事ができます。RSMでは現在、日本で大活躍されているパーソナルトレーナーのグループが年に4回来校し、個別グループでトレーニングを行っています。パートナーストレッチ等を普段から行なっているため、高いレベルのマッサージ技術を短期間で習得されています。

特にスポーツトレーナーのクライアント様は、体の変化に対し敏感である為、一般的なセラピストよりも更に高い技術が求められる傾向にあります。RSMでは、スポーツ医学と機能解剖学をベースとした実践的なマッサージ技術を紹介している為、施術前後で明らかな改善を確認する事ができます。

例えば、膝関節伸展位股関節外転の他動ストレッチは、股関節外転に伴い外旋が伴います。この時、薄筋の筋緊張、トリガーポイント、拘縮、絞扼を触診技術により理解し、尚且つ、鵞足(脛骨の内側(膝から5-7㎝ほど下)に位置し、縫工筋、半腱様筋、薄筋と呼ばれる筋肉の腱が骨に付着部する部分)についての機能解剖学の理解があれば、格段にマッサージやストレッチの質が上がります。また、上記の他にも薄筋の筋硬結や他の関連筋との癒着から生じる代償生の動きやその改善方法、姿勢改善トレーニング等についても紹介していきます。

上記説明で、このレベルだと難しいと思った方、疑問が湧く方は、ぜひ短期集中マッサージコース個別マッサージトレーニングを受講される事をお勧めします、機能解剖学やスポーツ医学をベースにより詳しくレッスンでは説明しながら、実践的マッサージテクニックを習得していきます。

RSMの目的は、自身のマッサージ技術と知識を最大限に活かし、クライアントのニーズに応えられるセラピストになる事をサポートすることです。スポーツトレーナーとして、特殊なスキルや知識を持つクライアントに対応しているプロの方には、一般的なレッスンでは得られないような深い学びの機会を提供できると自負しています。

レッスン内容についてのご質問や、ご相談など、必要事項を明記し、気軽にコース受講申請&お問合せページからご連絡ください。お待ちしています。

スクールを卒業したばかりで、実務経験のない人向け個別マッサージトレーニング

まずは、マッサージスクールにて技術を習得された事で、やる気に満ちている状態だと思います。

ただ、心の奥底では、これでやって行けるのかどうか?お客様から何か質問をされた時に、説明できるかどうか?習得した技術は役立つのか?内心は不安だと思います。

RSMでは、そのような生徒に自信を持って施術できるように、習った技術に対して、どの筋肉に対して、どの様な施術を行っているか?等を機能解剖学的に説明した上で、より実践で使える技術を教えています。

レッスンでは、下記の①から⑤に重点をおいて学びます。

① . マッサージの効果を学ぶ
習得されたマッサージ技術が、どの筋肉に対して、どの様な効果を狙えるのかを詳しく説明していきます。特に
触診技術を鍛えることで、筋肉の状態を理解し、更に実践で結果を出せる技術を習得できるようにトレーニングを行います。マッサージには関節可動域を改善を目的としたテクニック、痛みを軽減するテクニック、拘縮、癒着、絞扼を軽減するテクニックなど様々な目的があり、その運営方法も習得します。


② . 触診技術を学ぶ
マッサージセラピストとして大切な触診技術(筋硬結、筋緊張、癒着、拘縮、筋膜緊張を理解するスキル)と機能解剖学を、iPadと骨格スケルトンを使用して説明します。セラピストとして大切な触診技術は、経験が浅く、機能解剖学を知らない生徒同士のトレーニングでは絶対に身につける事はできません。RSMでは筋肉の状態を把握できる触診技術とその状態に合わせたマッサージを提供できるようにトレーニングを行います。

③ . 関節可動域を改善する
浅層と深層の筋肉を触診で判断し、適切な圧力でマッサージを行い、筋緊張による痛みの軽減や関節可動域制限を改善する技術を習得します。多くの初心者は凝り固まってる部位を強く押すことで緊張を解放すると考えがちですが、それは違います。レッスンでは、より効果的な筋緊張のリリース方法を習得します。

④ . 痛みの軽減方法を学ぶ
筋緊張が緩和し、痛みが軽減されていく感覚を実感できる技術を習得します。また痛みの原因を機能解剖学的にクライアントに説明できるようにトレーニングします。説明する事でクライアントにより納得いただけるからです。

⑤ . ご自身の体を痛めないマッサージを学ぶ
セラピストの指や腰を痛めないマッサージ技術と姿勢をトレーニングします。指や腰を痛めないポジションや体の使い方はセラピストの体格により異なります。一生涯に渡り指や腰を痛める事なく、マッサージを行える手や指の使い方や疲れにくい姿勢を身につけられる様にトレーニングを行います。

上記に示した項目に着目した技術を身につける事で、実務時の不安が解消され、自信を持ってマッサージをできる様になります。

RSMでは初心者から経験者まで、何回も繰り返しトレーニングを技術を習得します。レッスン内容についてのご質問や、ご相談など、必要事項を明記し、気軽にコース受講申請&お問合せページからご連絡ください。お待ちしています。

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